マンガで見るインターネット業務システム
第1話 たとえばこんなことも事務員A子の嘆き            戻る
@A子(31)は葛飾区にある中小企業に勤めて5年、
仕事にも精通し、今では若い後輩達の面倒も見る先輩格。

去年離婚して長女ヨシエ(3)と二人暮らしのシングルマザー

会社は今新製品の販売で、てんてこ舞いの日々だ!
Aその忙しい中、後輩社員のナギサ(21)が「まさか!」のミス続き!

明日の昼までに間違いを修正しなければならなず、大あわて!

 当のナギサは社長に叱られ、逆ギレし「こんな会社やめてやる!」と帰ってしまった!
Bそんな時、保育園からヨシエが高い熱を出し、直ぐ迎えにきてほしいと連絡が!

「エッ〜!ウソ〜!」A子は大パニック!
そんなA子に
名案!

大至急病院で薬をもらい、ヨシエを寝かせ、自宅のパソコンに向かい、
IDとパスワードを入力!
C翌日の午前中、すっかり修正が済んだ事を社長に知らせたA子!

「さすがA子くん、頼りになる!」

「いいえ社長が
事前に導入したインターネットアプリケーションのおかげで、自宅でも作業ができたから!」とニッコリ!
でも失敗も成功も、先を見抜く経営者の眼力と、それを使う事務員の技量だよね!
でも自宅の作業は今度だけネ!(^_^)v
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第2話 たとえばこんなことも「ウィルスって怖い
@
A子は同僚のB子とうわさ話中!
「ウイルスって怖いらしいわよ〜!ネットワークにつながっているだけで、ウィルスにかかちゃうんだって!」

「へー!パソコンも病気になるなんて、時代も変わったわねー」
「パソコンって
不思議ネー
A
そんな話をしながらB子がパソコンを操作しようとすると、動かない!!
「キャ〜ッ!パソコンがウィルスにかかちゃったー!」

ネットワークにつながっている会社の全パソコンが、ウィルスの感染してしまう!
さぁ大変!!
B
あっ!データがない!
ウィルスのせいで、会社の全パソコンデータが破壊されてしまった!
突然B子が叫ぶ「
A子さん!納品書、大丈夫かしら!?

会社の重要な業務システムは大丈夫だろうか?

もしそのデータが失われたら、納品書や請求書が発行できなくなり、それこそ会社がつぶれてしまう!
C
早速インターネットで会社のシステムにアクセス!
するといつもどおりの画面!データも正常!
「あ〜よかったー!いち時はどうなるかと思った」とホ
ットする!

「やっぱり社長が事前に導入したインターネット業務アプリのおかげネ!」とニッコリ!
でも失敗も成功も、先を見抜く経営者の眼力と、それを使う事務員の技量だよね!   
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第3話 たとえばこんなことも「地方工場の悲哀
@
もしもし、こちら葛飾本社。bc1(イチ)の製品、高さ17(ジュウシチ)で、恩地商事さんに大至急納品してくれ!くれぐれも間違いなく頼むよ」

「え〜回りがうるさくてよく聞こえないんですが、bc7(シチ)の製品、高さ11(ジュウイチ)御地正二さん」分かりました。明日発送します。

言い違い聞き違い
A
電話での通話は便利だが、作業指示が言い違い、聞き違いでは顧客の望む製品は作れない。

おまけにお客様先で間違いに気づき、信用が台無し!

後で「
言った!言わない!」ではもう遅い!
B
一方、A子の会社は…
本社はWebアプリの画面で指示、地方にある工場はインターネットで同じ画面を見ながら製品を作成!

これなら「言った!言わない!」は無し!
納品先も間違い無し!
C
インターネットを使った業務システムは、遠隔地にある本社と支社・工場がシステムを共有できるWAN(ワールドエリアネットワーク)システムです。

通信にはインターネットを使用するため、専用線敷設などの高額な設備投資は不要です。

セキュリティーには、128ビットSSL方式の暗号システムを使用するため、安全に通信できます。


やっぱり、Webアプリケーションで、よかったね!
事故を未然に防ぐのは、やはり先を見抜く経営者の眼力と、事務員の技量ですネ!
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